黒松内ブナの森診療所

黒松内町に行ったことはありますか?
黒松内町は渡島半島の付け根に位置する人口約2850人のまちです。
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主要産業は酪農や農業ですが、介護・福祉施設が豊富な、日本で最も健康な町を目指す“福祉のまち”の顔も持っています。
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国の天然記念物に指定されているブナ林を有する“ブナ北限の里”でもあります。
日本で最も美しい村、54選にもなっています。

そんな素敵な黒松内の診療所
昨年11月に移転新築した、黒松内町国保くろまつないブナの森診療所は、1952年から続いた黒松内町国保病院を19床の有床診療所に転換して2016年4月に開設。
北海道勤医協が指定管理者になっています。

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そんな地で、患者さんの人権を大切に、
患者さんの生活を見て、患者さんから学んで、
患者さんの健康な暮らしを支えたいと、スタッフ一同頑張ってます!


何か気がついたらすぐに患者さんのもとに駆けつける
そんな看護の奮戦記がいっぱいです

是非、見学に来てください

芦別平和診療所と「あさがお」

勤医協芦別平和診療所は、1954年7月に開設し、来月で66年目を迎えます。

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芦別平和診療所は「いのちの平等」を貫いて、旧産炭地で働いた労働者の健康を守る活動や、労災医療、慢性疾患管理活動や在宅診療にも力を入れてきています。当診療所の舛田先生は、「『じん肺』は炭鉱労働者が炭鉱労働で傷つき命を奪われていく『負の炭鉱遺産』と思っていたが、じん肺患者さんと長い間お付き合いすると、『炭鉱で働いた誇り』と『生き抜く力』がとても強いことに気づきました」と話します。

旧産炭地の医療機関の責務として、じん肺患者を支えるすべての職員が、この『誇り』『生き抜く力』を患者さんと一緒に確認し、診療・看護・介護に生かし、「炭鉱で働いた誇り」を長く後世に残そうと、この本を編集しました

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芦別平和診療所の看護師長さんが、今年度のキーワードを述べました
「診療所の前にはきれいな『あさがお』が咲いています。あさがおの花言葉は愛情だけど、こんな意味もあるの」

それは『結束』
同じ志の仲間が団結すること

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心が熱く、素敵な職員がいっぱいの芦別平和診療所でした
https://kscmc.jp/facilities/ashibetsu/

今年の「看護と介護」発刊

北海道勤医協看護部では毎年「北海道勤労者医療協会看護雑誌『看護と介護』」を発刊してます。
過去の雑誌は↓↓
http://www.kin-ikyo-chuo.jp/for_medical/section/nurse/nurse_magazine.html

今年の特集は~~
1.地域で生きることをチームで支える看護
2.民医連の綱領と歴史を学ぶ
です

そのほか、看護師長&介護長の座談会も読みごたえあるよ!
「地域包括ケア時代に求められるケアと、看護師と介護福祉士の協働」

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健康格差の原因 SDHを知ろう

TBS テレビ「サンデーモーニング」のコーナー「風をよむ」(2016
年10 月2 日放送)で、「貧しい人を国が救うべきだと思うか」とい
うアンケートに、日本は38%の人が「思わない」と回答したことが
紹介されていました。中国は9%、アメリカは28%です。日本では
3 割強の人が「貧しさは個人の責任だ」と言っています。
本当にそうかな・・・・・
 
看護は、患者さんを生活と労働の場で捉え、
疾病は生活と労働に深く関係し、
けして患者さんのせいではないと考えます。
どんな人でも健康を回復したいという願いを持っていることを知っているから
迷いなく支えることができます。そうありたいと思います。

良いブックレットが手に入りました。
みんなで、活用します。

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ライラックの香りに癒されます

札幌病院の玄関を出て、甘く優しい香りに気が付きました。
ホッコリした気分になり、匂いの先に視線を向けると、ライラックが咲いていました。
調べてみるとライラックの花びらの香りには、リラックス効果や新陳代謝を高める働きがあるそうです。

「札幌病院のライラック」排気口からの暖か空気を纏、札幌でも早くに開花することで以前新聞にも紹介された事のある有名花?だったようです。
1997年札幌病院の増改築をした際植えられたと聞きましたので、23年間香りで患者さんを癒していたのですね。

今はマスクを外して、香りを楽しむのは憚られますが患者さん、病院職員のこころを癒してくれる香りに間違いありません!!

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5つの切れ込みのある花を見つけると幸せになるらしいです。

嬉しいエールが届きました!!

お好焼き・焼きそばが届けられました!!

お好み焼き・焼きそば「風月」さんから、お好み焼き・焼きそば200食が届けられました。
同社も4月17日以降11店舗が一斉休業となっている中、「医療機関を“食”で応援したい」と社長さん自ら200食の「お好み焼き・焼きそば」を届けてくださいました。
(二神社長さんありがとうございます)
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(美味しいものを食べると心が和みますね・・😋 
会議室一杯のこの匂い~お届けできないのが残念です)

食事中の会話は厳禁なので、美味しさをみんなで噛みしめていただきました。
一日も早く楽しく食事ができる日が来ることを願うばかりです。

~来院患者さん全員に体温測定の実施をしています~

5月7日より中央病では来院患者さん全員に手指消毒・マスクの着用の呼びかけ、体温測定を実施しています。
新型コロナ感染予防に北海道勤医協を上げて取り組んでいます。
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北海道勤医協では医療現場以外で働く職員が、シフトを作り毎日応援に駆けつけています。


力を合わせて頑張ろう!

今年の勤医協中央病院の「新人看護職員研修実施要項」の表紙が一味違う!
そうなんです。例年はかわいい「かわいいひよこ」のイラストとかだったんですが、2020年代のスタート、なんと、おそらく皆さんのお母さんたちよりもっと上の年齢の看護師の大大先輩が、未来を引き継ぐ新人看護師さんに思いを込めて描いたんです。

新型コロナウイルス感染症の対応で、新人看護師の皆さんの歓迎会や、集まっての研修会などなかなかできず、新人さんも研修担当者も苦慮しつつ研修に当たっています。そんな中で、大大先輩が未来の看護を担う皆さんに、心からのメッセージをイラストで表してくれたのです。

また、看護学生さんたちも学校の開講延期、臨地実習の中止・延期などで、大変な思いをしていると思います。
動画をアップできませんが、中央病院の看護部長&師長さん&主任さん&中堅看護師さんの学生さんにエールを贈っている写真です

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すごく、すごく、お久しぶり~北海道勤医協です!

みなさん!お久しぶりでした。
看護部ログ・・・・・・・・・・
復活です

公益社団法人北海道勤労者医療協会、これが正式名称です。
通称『勤医協』と呼ばれ、北海道の道央圏に4つの病院と18の診療所と1つの老人保健施設と
1つの看護学校があります!「勤医協」の看護師さんたちが働いています

これから、どんどん、頑張っている素敵な看護や日常を紹介しますね~~

写真は札幌市白石区菊水にある勤医協札幌病院の玄関横のツツジとライラックです
光を浴びてきれいです。非常事態宣言の中、ほっと医療従事者や患者さん、地域の方々を癒してくれます。

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楽しく、元気に、新人研修!

6月28日は終日新人研修会です

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午前は業務安全担当の師長より講義&KYトレーニング!

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転倒転落 危険予知の講義とKYTトレーニングのGW行い、患者さんを安全に看護するための
基礎知識を学びました。

感染制御室の師長からは、針刺し、血液体液曝露のDVD鑑賞と注射針の取り扱いの
演習をグループ毎に行い、注射針の適切な処理、取り扱いを学びました。
演習で体験でき、血液体液曝露の周知を行うことができました。

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午後のメンタルヘルス(精神科の田村先生の講義とグループワーク)はストレスの対処や考えかた!
最後は、Gごとに自己紹介と自己のストレス解消法のリレーを行い、上位3位まで豪華賞品を田村医師よ
り贈呈されました(お饅頭でした!!)

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リフレッシュ企画は清水八重先生(インストラクター)による癒しのヨガ体験を行いました。
リラックスして最後の研修を終える事が出来ました
入職3カ月に突入し、新人看護師もそれぞれの部署での役割も出てきて、リアリティショックを受ける時期です。
看護師に必要な基礎研修とリフレッシュ企画を盛り込み、新人看護師同士が交流しながら学んでいく場となりました

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友の会春の日帰り温泉ツアー参加

6月14日(火)に、札幌東健康友の会の春の日帰り温泉ツアーが行われました。

友の会員の方62名と職員10名の合計72名が参加し、美唄市のピパの湯で、医師による「認知症」の紙芝居やカラオケ・ビンゴゲームなどで楽しいひと時を過ごしました。
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看護部門からは、第2外来の新人Kナース!2東病棟の新人Iナースが参加しました。
二人とも、Tシャツと短パンで友の会員さんの入浴介助や見守りを行い、他の職員と一緒にビンゴゲームの手伝いをするなど積極的に動いていました。
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友の会委員さんからは、「Tシャツと短パンを着て、入浴の際に背中を流してくれてうれしかったです。感激しました」と感謝の言葉が寄せられていました。


二人の感想です。
Kさん(第2外来)

 高齢の方が多いと聞いていたので、介助が必要と思っていましたが、参加された方は、みなさんお元気でした。入浴の時もほとんどの方が見守りでした。
私は内視鏡室で働いていますが、カメラを受けた方が多く、「体に手を添えて(タッチング)くれたのでとても安心しました」「女性の先生がいて安心しました」など、内視鏡室に対する生の声を聴くことができました。自分たちが日ごろ実践している「タッチング」が患者さんに安心感を与えることを実感することができました。

I さん(2東病棟)

 最初はとても緊張しましたが、友の会の方々がみなさん暖かく話してくださり、安心しました。みなさん、お元気で、逆に自分たちが元気をもらいました。

保健講座「認知症のお話し!」大盛況

9月16日、勤医協中央病院保健講座が開催されました!

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テーマは「認知症のお話し」
講師は、認知症看護認定看護師の山上主任さんです

地域の方々102名参加してくださいました

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参加された地域の方々の感想文の抜粋です

とてもわかりやすい。実際に経験した出来事も話して下さってより、わかりやすかったです。コグニサイズ簡単で、でも、むずかしいですね。笑えて楽しかったです。(40~64才)

皆さん同様、健康寿命で旅立ちできる様に日々の生活を見直し活気のある余生を楽しめればと願いました。やはり勇気を持ってチャレンジしてみたいと思います  (65~79才)。

姉が認知症なので、どの様に接したら良いか参加してみました。娘たちにお母さんも同じだよーと言われたのですが、お若いのに丁寧に上手にお話下さいました。有り難う御座いました。  (80~89才)

介護される領域にいる自分ですが介護のされ方を考た。物忘れ、最近の出来事が思い出せない等、自分が認知症の一歩を歩みだしているのを実感している。年齢とともにおとずれる事ですが、焦らず受け入れたいと思う。(65才~79才)

予防、対応について勉強になりました。山上さんに話し方、質問タイムなどでリラックス効果あり、すばらしい講演でした。   (65~79才)

認知症を心配してる日々でしたが、症状や治療法など勉強させていただき日々の生活に取り入れていきたいと思います。ありがとう御座いました。(80~89才)

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地域の方々の笑顔も素敵で笑いあり、学びあり、交流ありの保健講座でした
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認知症の人が住む世界を知る

認知症の患者さんの数は年々増加し、約170万人といわれています。
急性期病院にも認知症の患者さんが急性期疾患で入院されます。
入院・治療による生活環境変化で、せん妄やうつ など、一時的な適応障害を起こしている 高齢者も少なくありません。それに伴って、認知症による徘徊・暴言等の周 辺症状への対応に、看護師が追われると いう状況も深刻です。

中央病院では9月より総合診療センターに介護福祉士を配置し、チーム力を高めています。
回復リハビリセンターの介護福祉士と一緒に、
今回、「BPSD症状の原因を学び、認知症の人が住む世界を知る」というテーマで、
介護福祉士(ケアワーカー)が講師にランチョン学習会を開催しました。

ちょっと緊張しながら、介護福祉士4名が交互に講師を務めました。
参加した看護師は38名。最後に流された認知症の方の詩のDVDは心に沁み入りました。

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まとめ
在院日数の短い急性期の病院の中でも、
①原因を探る視点を持つアセスメント力をつける
②しっかりアセスメントした上で、ケア内容を考える
③認知症ケアの専門的な知識を身につける
④ケア次第で悪化させてしまうという責任感を持って関わる

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根拠あるケアをチームで展開していけるようにしましょう!
意思表出がで きない認知症の患者さんを理解し能力を補完す ることも、患者さんの権利を守る上で大 切な役割です。

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キャッピングセレモニー2014

今年も、この時期が来ました

看護学生が入学してから8カ月、多数の講義を受講し、技術演習し、病院探検もし・・・・
そして、いよいよ、「看護師になるために引き続き学ぶことを改めて自分自身に宣言する日(by校長先生)」

中央病院看護部門一同、お祝い申し上げます!

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また、式典では中央病院の消化器・乳腺センターで勤務している勤看の先輩、西村さんから花束贈呈とお祝いのメッセージがありました。

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~メッセージ(抜粋)~
31回生の皆さん、並びに、ご参席いただきましたご家族の皆様、本日は誠におめでとうございます。(~以下中略)

私は4月から勤医協中央病院の消化器・乳腺センターで働いています。消化器・乳腺センターでは手術前後の患者さんとかかわり、安心して手術を受けられ、術後はその人らしく社会復帰できるよう日々看護を行っています。~(中略)~働いて8カ月にになり、日々看護を行っていく中で、患者さん一人ひとりの病態だけではなく、その人の今後の生活に目を向けることや、ご家族との関わりに難しさを感じています。平均在院日数が短くなってきており、その限られた時間の中で、患者さんが今後の生活をどのように送っていくのか。また、高齢の患者さんも多く、ご家族の援助や介護で生活されている方も多くいます。ご家族は患者さんのこれからの生活をどのように考えているか、その気持ちに寄り添い一緒に考えていくことは簡単なことではありません。しかし、勤看での学習や実習で培った経験が力となり、自分の助けとなっています。また、患者さんが日々回復していく姿や元気に退院なさる姿を見ることに喜びを感じながら働いています。~(中略)

今日、31回生の皆さんは一つの節目を迎えられたと思います。これから求められることは徐々にレベルアップしていき、学びもまた一段と深みを増していくことでしょう。その中で、不安や悩みに直面することもあると思います。そんな時は、一人で抱え込まないでください。皆さんの周りには不安や悩みも分け合える最高の仲間がいます。ともに支えあいながら乗り越えていってください。



院内ケアプロセス基礎コース

全セクションから1~2名の看護師が参加しました

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今回、初めてオーディター看護師が講師を担当した講義を企画しました。
現場で活躍しているオーディター看護師の
「アセスメントって何??」

という講義は、とてもわかりやすかったです。

最後のグループワークでは、受講生からも、さまざまな視点の良い意見が活発に出されていました!

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担当:第1外来 IWASA

地域の方と「湯けむりツアー」

秋晴れの中、札幌東健康友の会の会員さん50名、職員11名(看護部門は5名)でユンニの湯への日帰り温泉ツアーへ行ってきました

紅葉を見ながら、ゆっくりと温泉につかり、昼食後、

研修医の先生による糖尿病の紙芝居

歯科スタッフによる健口体操(早口ことば)を楽しみました。


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紙芝居はバスの中から練習していて、「カロリークイズ」など分かりやすい内容でした。

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早口言葉では、失敗も面白く、笑顔で楽しむことができました!!


生麦生米生卵(なまむぎなまごめなまたまご)
生なまず生なまこ生なめこ(なまなまずなまなまこなまなめこ)
魔術師魔術修行中(まじゅつしまじゅつしゅぎょうちゅう)
駒込のわがまま者中野の怠け者(こまごめのわがままものなかののなまけもの)
ジャズシャンソン歌手(じゃずしゃんそんかしゅ)
庭には二羽鶏がいる(にわにはにわにわとりがいる)
マグマ大使のママ マママグマ大使(まぐまたいしのまま まままぐまたいし)


毎日やってみよう~~~

看護部門は、糖尿病内分泌センター&ER-HCU&ICU&看護管理室からナース4名と事務1名が参加しました

「研究計画書」交流会

学びの秋!(札幌は寒いですが・・・)

10月18日は中央病院看護研究委員会主催の『研究計画書交流会』を開催しました。


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2会場に分かれ、全セクションが発表し、白熱した意見交換を行いました。

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看護学校の入学式に行ってきました!

4/10は勤医協看護専門学校の入学式。新入生の皆さん、おめでとうございます。
これから、実習等でお会いするので、中央病院看護部門一同楽しみにしています

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入学式には、同窓会を代表してERの藤川ナースが参加しました。
同窓会からのお祝いの言葉と、新入生代表にお花を贈呈しました

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 お祝いの言葉 

 私は勤医協中央病院のER-HCUという救急センターで働いています。年間6千件の救急車で運ばれてくる患者さんの命を救うセンターです。昨年から新病院になり、新しくなった設備、環境のもと働き始め、最初は不安と緊張でいっぱいでした。患者さんの一人ひとりの思い、希望を尊重した看護を提供したいと思う反面、知識不足や自分の事でいっぱいいっぱいになってしまい、思うような看護が提供できない時もありました。徐々に仕事にも慣れ、先輩方にアドバイスをもらいながら少しづつ自分なりの看護が提供できるようになりました。落ち込むこと、自信をなくすことも何度もありますが、入院日数の少ないHCU病棟で患者さん、家族の方々が私の名前を覚えてくれ、病院で会うと声をかけてくださることもあり、そのたびにもっと頑張ろうという気持ちになります。
 看護学校の3年間は~中略~私にとって看護学校の友達は今でも相談できる大切な存在です。これから3年間たくさん悩んで、笑って充実した学校生活を送ってください。そして、一緒に働ける事を楽しみにしています。

3年目看護師さん院内研修会

3月3日、10日に当院の院内研修として3年目の看護師さんを対象に1日かけてのなが~くハ-ドな研修会を開催しました


プログラム(午前)

 ●ケアプロセス委員会講師による「看護記録質監査」演習
 ●感染管理認定看護師による  「中心ライン血流感染予防」講義
 ●緩和ケア認定看護師による  「臨死期の患者・家族へのケア」講義

プログラム(午後)
 ●教育委員によるアイスブレ-キング「他己紹介:わたしが今一番欲しいもの」
     「コミュニケ-ション」講義
     「コミニュケ-ションロ-ルプレイ」演習
     「グル-プワ-クこれまでの振り返りと課題について」
     「次年度に向けての意気込みを1分スピ-チ」
記念撮影・解散

午後から行ったアイスブレ-キングのテーマは「わたしが今一番欲しいもの」でした。
2人ペアになり2分間で相手に何が欲しかとその理由を伝えました。
少々照れながらも相手の名前、部署、欲しいものと理由を紹介してくれていました。
欲しいもの.................

1位「旅行にいくお休み」
2位「春がくるので春らしいコ-トや靴」でした。
ちなみに担当者も紹介しましたが、「忙しくて家が汚いので掃除する目的だけの休みがほしい」「家が汚いのでルンバがほしい」でした・・・・若い看護師さんとは少々差がありますね~

次は3年間の研修で始めてロ-ルプレイをやってみました!
みなさん未経験でしたがシナリオを読み込み真剣に演じてくれました。「家族の気持ちがよくわかった」「看護師役の自分のコミュニケ-ションの傾向がわかった」などの感想が聞かれました。

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看護師役の人が家族役の人に目線を合わせ対話しています。
シナリオも持っている人は客観的にフィ-ドバックしてくれる観察者役のひとです。
グル-プワ-クはこれまでの振り返りと課題について話し合いました。3年目になると司会を決めなくてもディスカッションがどんどん進み立派です!

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最後に記念撮影をして終了しました。これで院内研修も一区切りです!みんなの顔にも達成感がありますね!
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お疲れ様でした!                教育委員3年目看護師担当

回復期リハビリ病棟クリスマス会

ちょっと早めですが回復期リハビリ病棟でクリスマス会です。

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スタッフステーションで何やらたたずむ?リハスタッフ

クリスマス会のスタートはサンタ帽をかぶった院長の挨拶です。
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病棟ラウンジには患者さんやご家族、職員の笑いが響きます。

本日のメニューは、
『赤鼻のトナカイ』を歌いながら、歌体操を行う

『ゲーム!サンタの衣装に早着替え!』

『職員の出し物!ひげダンスショー』

そして・・・シックリと『ハンドベル』

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キャッピングセレモニーおめでとう!

本日は勤医協看護専門学校のキャッピングセレモニー

卒業生であり、当院の血液浄化センターに勤務する1年目看護師の金田君が『同窓生代表』の挨拶をしました

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 金田君のあいさつ 

30回生の皆さん、並びに、ご参席いただきましたご家族の皆様、本日は誠におめでとうございます。
勤看に入学してから今までの約8ヶ月、座学や看護技術演習などで看護の基礎となる多くの事を学び、実習では患者さんとのかかわりを通して様々な経験をしてきたことと思います。

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私は4月から勤医協中央病院の血液浄化センターで働いています。5月からは、中央病院は新築移転し、素晴らしい環境の中で働かせてもらってます。血液浄化センターでは、末期腎不全のため透析が必要になった患者さんが、週に3回、透析をするために通院してこられます。患者さんが週3回、しっかりと通院し安全に透析治療を受け、無事に帰宅できるように日々看護を行っています。

最初の頃の自分は、はじめて見る透析の機械に戸惑ったり、業務を覚えることに精一杯になってしまい、思うようなかかわりや看護が出来ず、落ち込んだこともあります。ですが、職場の先輩・同期の存在は大きく、様々な場面で自分を元気付けてくれています。また、勤看での経験や思い出、先生方からの言葉は今の自分の大きな支えです。

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今、日々看護して行く中で感じることは、透析中の様子だけではなく、患者さんの自宅での生活にもかかわっていくことの難しさです。普段、なにげなく行っている生活行動をしっかり意識し管理していくことで透析は成り立っていきます。それを捉えていくことは簡単ではありません。しかし、勤看での学習や実習が力となり、自分を助けてくれています。そして、患者さんに名前を覚えてもらえることや、頼ってもらえることを喜びに感じながら働けています。
今日、30回生の皆さんは一つの節目を迎えられたことと思います。これから求められていくことは、徐々にレベルアップしていき、学びもまた一段と深みを増していくことでしょう。その中で、不安や悩みに直面することもあると思います。そんな時は、1人で抱えないでください。皆さんの周りには最高の仲間がいます。共に乗り越えていってください!(中略)

本日は本当におめでとうございます!